疲れを取るための方法

疲れを取るには、睡眠が一番です。
特に肉体的に疲れている時は、まずは身体を休ませてあげることが大切です。

しかし精神的な疲れは、なかなか良い眠りができないこともあります。
そんなときにおすすめなのが、マッサージです。

全身にはいろいろな身体のツボがあります。
精神的な疲れのツボもあります。

そこを中心にマッサージを行っていくと、
身体の血行が良くなるとともに、精神的な疲れも取れていきます。
他にもぬるめのお風呂にゆっくり浸かるのも良い方法です。

寝る前の1~2時間は、テレビやパソコンなどの光の刺激を受けないようにします。
これは交感神経を興奮させた状態にしてしまいます。

寝る前の食事も良くありません。
胃腸の働きが活発になって、睡眠を妨げてしまいます。

リラックスできる音楽を聴いたり、アロマやお香を炊くのも良い方法です。
部屋は少し暗めにしたほうが、副交感神経に変わりやすくなります。

寒い日は、布団を温めておくなどの工夫をすると良いでしょう。
電気毛布や電気アンカも良いですが、乾燥しやすいのが難点です。

その点、湯たんぽはお湯の暖かさなので、お風呂の延長のような暖かさで、非常に心地よいです。
足やお尻の辺りを温めると、早く寝付くことができます。

精神的な疲れが大きい時は、運動不足も考えられます。
適度な運動は、身体の血行をよくして、メンタル面も強くしてくれます。

外で運動ができない時は、お風呂掃除など、家の中で身体を動かせることを行うと良いですね。
デスクワークが続くと、首から肩が凝ってきて、それが精神的な疲れにつながることがあります。
腕を動かす体操を行って、肩の周りをほぐして、血行を良くすることを行いましょう。

ヨガや太極拳など、呼吸法を取り入れたものも注目されています。
精神的に疲れているときも、効果的な方法だと思います。
リラックス効果も高まり、自然治癒力も高めてくれます。

食事でも疲労回復に良いものがたくさんあります。
中でも酸っぱいものは疲労回復に良い食べ物です。

自分にあった疲労回復の方法を毎日の生活に取り入れて、健康な毎日を送りたいものです。

もし、いろいろやっても疲れが取れないとか、以前に比べてすぐに疲れてしまうという場合、
その疲れやすい原因は、内臓にあるかもしれません。
肝臓などの機能が落ちている場合に、症状が疲れとして出る場合もあります。
そんなときは病院に行って、検査してもらうことをオススメします。

健康だけじゃなく美容効果も期待できるココア健康法

体に良い飲み物と言えばココアがありますが、どちらかと言えばデザートや間食のようなイメージがあります。寒い時は体を温めてくれるし、健康法にもなるので良い飲み物なんですよね。

ココアはカカオ豆から作られるのでチョコレートと同じ成分なのですが、そこから脂肪を取り除いたりして作るので、漢方のような凝縮されたモノになっています、

ココアの有名な成分にポリフェノールがありますが、この成分はストレスを減らす効果があったり、疲労回復、ダイエット効果なんかも期待できますね。更に女性にとっては美肌や便秘改善などの美容方面の効果は嬉しい所です。

健康法と言ってもやる事は簡単で普通に飲めばそれでOK。ですが飲み方などには注意も必要で、出来れば朝飲む方が良いと言われます。飲み物は吸収が良いのでその日のうちに体に廻りますが、真夜中などに飲むと眠れなくなってしまいます。目を覚ますとか、コーヒーの代わりにとか、全体的に考えると朝が合っていると思えますね。

加えて、あまり砂糖などを入れ過ぎると太ったりして健康法にはならない可能性もあります。美味しくないと続かないモノですが、ココアはその商品によって味が変わってくるので、甘くしなくても平気なモノを選んだりして対処したい所です。適量なら何も問題ありませんが、好みで入れると結構な量が入ります。

どちらかと言えば女性にお勧めしたい健康法でしょうかね。

趣味のオフ会で精神的な疲れを癒してみる

1.精神的な疲れを対人でケアする

人と関わる機会が多すぎて疲れてしまうというのは誰でも経験があることだと思います。しかし、その人と関わる機会というのは職場や学校の人間だったり自分から望んでいない人との付き合いであることがよくあります。
人との関わりを一切断ってリフレッシュする方法もありますが、ここでは反対に人と関わることによって精神的な疲れをケアする方法を挙げます。

2.本当に仲の良い人とだけ関わればいい。オフ会のすすめ

最近はネットの発達によって、趣味の仲間をオンラインで募集してリアルで会うということが頻繁に行われるようになりました。それは読書仲間でもいいし、スポーツの仲間でもなんでも構いません。SNSや掲示板を使えば、自分と同じ趣味を持つ人が必ず見つかると思われます。そうした人たちに勇気を持ってコンタクトを取ってみて、それで気が合いそうならリアルでの出会いに移行します。
オンライン上で先に仲良くしておくことのメリットは、対面でのコニュニケーションに自信がない人でもある程度会話が円滑に行えることです。リアルで会う段階になっても、例えば最初からコミュ障かどうかわかっていれば自分も相手もそういう性格をしていることを前提に進められるので精神的にも楽な筈です。

3.ネット仲間に見られる替えられない親近感

オンラインの出会いから会った人と、普段からリアルで接している人。これらの差は、精神的に親近感を抱くかどうかにあると思われます。リアルでいくら会う機会が多くても、相手に興味もなければ共通点もない場合は身近な人とは言えません。反対にオフ会などで出会うメンバーは普段のリアルでこそ接点がないですが、情報機器で繋がっている時間が長かったり共通している性格や趣味だったりを持つなど親近感を感じやすい存在となります。
普段のリアルを断ち切ってそうした人たちと会うことはいい刺激にもなりますし、精神的な充実感をもたらすものです。気心の知れたオンライン仲間とオフ会をすれば、精神的な疲れもいつの間にか癒やされていることを感じられるでしょう。

鼻呼吸による健康効果が話題に

去年から健康の事を考えて口呼吸から鼻呼吸をするようにしています。男性は一般的に鼻呼吸、女性は口呼吸をしている方が多いようで、私も口呼吸をしていました。

まず口呼吸をするとウイルスや菌などが入りやすくなり、すぐに風邪を引いてしまいます。冷え性や乾燥などもある意味口呼吸が原因です。それで鼻で呼吸するようにしていますが、意識していないとすぐに口呼吸に戻ってしまうので、今は、医療用のテープを口に貼って鼻呼吸をするようにしています。

まず、鼻呼吸に変えてから肌の乾燥が改善されてスベスベになりました。口内炎など出来にくくなりましたし、口の中が乾燥する事もなくなったので喉が痛くなる事もありません。去年から鼻呼吸を始めた結果、まだ今年の冬は一度も風邪を引いていないし、だるいと感じる時にも少し横になれば体調が良くなります。ただ、よくある鼻呼吸をするとダイエットできるという実感はないですが、特に健康効果が高いと思いました。

毎年、冬になると風邪を引いたり、口内炎に悩まされていましたが、今年の冬は何とか乗り切れそうなので、風邪を引きやすい方にはお勧めの健康法です。鼻呼吸グッズもたくさんあって、鼻呼吸できるグッズをつけて寝ると、起きた時に喉が痛いと感じる事もありませんよ。

水を飲み過ぎるのはかえって身体によくないと思います

今は一般的に「水を多く飲むのが美容にも健康にもよい」とされているようです。1日に2リットルは飲もうといわれたりしています。でも、そんなにたくさん水を飲む必要があるのでしょうか。確かに、人間の身体はかなりの割合で水でできているといいますし、体内に溜まった老廃物を排出するには水分が必要だとは思います。でも、2リットルも必要だとは思いません。

私は、逆にあまり水を飲まないことで健康を保っていると思います。水を飲み過ぎると足などがむくんだりしやすいですし、私は冷え性なので、身体が冷えてしまうような気がするのです。第一、私の場合はどんなに無理をしても1日に2リットルの水を飲むことはできないと思います。1日中ペットボトルを抱えて、ずっと飲んでいる人を見かけますが、私にはまねができません。

無理をしないのが一番だと思うのです夏はやはり汗をかくし、熱中症の予防に水分をとることは必要だと思います。でも、それ以外の季節は、食事をした後のお茶程度でも十分ではないでしょうか。マクロビオティックを実践している私の友人も、「水分はあまりとらないで、食後にほうじ茶を飲む程度が一番調子がいいの」と言っていました。

私も食後に緑茶を飲むのが一番ホッとします。食事中に水を飲むというような習慣はまったくありません。私は薬を飲むときだけは水を多めに飲みます。また、便秘予防にも水分は必要だということも認識しています。でも、子どものころからそんなに水ばかり飲んでこなかったので、やはり必要以上に飲むと調子が狂います。

水中での運動で健康を取り戻しました

私は水泳を自分の健康法として取り入れています。水泳といっても、泳ぐというのではなく、水中を歩いたり動いたりするような健康法です。

私は若いころ、たびたび扁桃腺を腫らして高熱を出していました。かかりつけの医師から、粘膜を強くするために水泳を勧められました。水泳というのはかなりエネルギーを消耗する運動なので、最初のころは水に少し入るだけで疲れてしまっていました。それで、できるだけ無理をせずにだんだんと時間をのばしていきました。

そうしているうちに、扁桃腺もしだいに腫れなくなり、身体も元気になって、今では風邪ひとつひきません。体力がついたせいか、日常生活の中でかなり力を使うような仕事をしても疲れなくなりました。持久力がついたのかもしれません。

足腰を鍛えるためにも、水中で歩いたり動いたりすることはとてもいいことのように思います。水中で歩くと、水の負荷があるために、地上でのようにすいすいと歩くことはできません。だから、これも無理をせずにゆっくり足を前に進めることによって、徐々に強くなっていくのだと思います。以前はひざや腰が痛くなりがちでしたが、それも治りました。

今は1時間あまり水中に入っていて、最後に50mほど泳いで終わりにします。プールにいる間は日常のこともすっかり忘れて熱中しているので、ストレス解消にもなります。

血液をサラサラにすることは大切

この1年、私が気をつけていることは、血液をサラサラにすることです。なぜ気を付けるようになったかというと、好きなものを好きなだけ食べていて体調を崩したからです。運動もせずに、朝昼夜と、時間もカロリーも気にせずに食べていた訳ですから、今となって考えれば当然の結果だと思います。

体調を崩してみてはじめて、自分の食生活を反省しました。それ以来、間食は出来るだけしないようにして、その分3食の食事をきちんととるように心掛けています。以前は脂っこい食事が好きで、毎日揚げ物やカレーなどを食べていましたが、このことについても反省し、現在は日本の昔ながらの食事で肉を食べたらその2~3倍は野菜をとるように心掛けています。血液をサラサラにすると言われている、青魚や玉ねぎなども食事に多く登場するようになりました。

また、運動もはじめました。朝起きたら、食事の前に近所を30分ほど歩きます。15分歩いたら、今来た同じ道を逆に帰るというやり方で、毎日違ったコースを歩き、飽きないようにして続けています。通勤の際、駅までの道も、今までは車で出かけていましたが、半年ほど前から徒歩に変えました。車で出かけるよりは早く家を出発しなければならないので、はじめは大変でしたが今はもう慣れました。