水中での運動で健康を取り戻しました

私は水泳を自分の健康法として取り入れています。水泳といっても、泳ぐというのではなく、水中を歩いたり動いたりするような健康法です。

私は若いころ、たびたび扁桃腺を腫らして高熱を出していました。かかりつけの医師から、粘膜を強くするために水泳を勧められました。水泳というのはかなりエネルギーを消耗する運動なので、最初のころは水に少し入るだけで疲れてしまっていました。それで、できるだけ無理をせずにだんだんと時間をのばしていきました。

そうしているうちに、扁桃腺もしだいに腫れなくなり、身体も元気になって、今では風邪ひとつひきません。体力がついたせいか、日常生活の中でかなり力を使うような仕事をしても疲れなくなりました。持久力がついたのかもしれません。

足腰を鍛えるためにも、水中で歩いたり動いたりすることはとてもいいことのように思います。水中で歩くと、水の負荷があるために、地上でのようにすいすいと歩くことはできません。だから、これも無理をせずにゆっくり足を前に進めることによって、徐々に強くなっていくのだと思います。以前はひざや腰が痛くなりがちでしたが、それも治りました。

今は1時間あまり水中に入っていて、最後に50mほど泳いで終わりにします。プールにいる間は日常のこともすっかり忘れて熱中しているので、ストレス解消にもなります。

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